立方体の中で遊ぶ 3D 2048
3D 2048 は、平面の 2048 を立体に作り直した無料のブラウザパズルです。4×4 のマス目ではなく、回転する 3×3×3 の立方体です。27 マスあり、上下左右に奥と手前を加えた6方向に動かせます。同じ数字のタイルをぶつけて倍にしていき、2048 のタイルを目指します。登録もインストールも不要で、一度読み込めばオフラインでも遊べます。
平面の 2048 と何が違うのか
いちばん大きな違いは、行き先が4方向から6方向に増えることです。平面の 2048 では、盤面が詰まってきたときに「どの列を犠牲にするか」を選びます。立体では、そこに奥行きという逃げ道が加わります。手が増えるぶん詰みにくくなる一方で、盤面の把握そのものが難しくなります。手前の面しか見えていないと、奥に何が積まれているかが分からないからです。
この「見えない」問題に対して、3D 2048 は2つの答えを用意しています。ひとつはカメラを自由に回せること。もうひとつは、画面の隅に裏側を映す小窓を常時出していることです。回さなくても、奥の状況は目に入り続けます。
遊び方
タイルを一方向にスライドさせると、同じ数字がぶつかって倍の数字1つに合体し、空いたマスに新しいタイルが1つ生まれます。
- パソコンは、矢印キーで上下左右、W で奥、S で手前、Z で1手戻す。マウスのドラッグでカメラを回せます
- スマートフォンは、画面上の十字キーと奥行きパッド、またはスワイプ
操作はカメラ相対です。立方体をどれだけ回しても、「左」は常に画面の左を指します。回転させたせいで操作方向が分からなくなる、ということは起きません。
3つのモード
- 2×2×2 は8マスだけの小さな立方体で、目標は 256 です。1ゲームが短く、立体の感覚をつかむのに向いています。攻略ガイド
- 3×3×3 ノーマル は27マスの本命モードで、目標は 2048 です
- 3×3×3 ハード は1手ごとに2マス生成され、4 の出やすさも上がります。ノーマルをクリアできる人向けです
どのモードにもグローバルランキングがあります。アカウントは不要で、好きな名前を入れるだけで参加できます。
日本語の読みもの
- 3D 2048 とは:ゲームの全体像
- 攻略ガイド:全モードに共通する考え方
- 2048 の数学:戦略の裏にある確率
- 2048 の亜種を比べる:立体版はどこに位置するか
- よくある質問:操作・スコア・動作環境など
Android アプリ版
ブラウザ版と同じ内容を、Google Play でアプリとしても配信しています。ホーム画面から直接起動でき、通信のない場所でも遊べます。無料・登録不要です。
English
The English version of this page, and all of the English guides, are at 3d2048.com.